名古屋で貸し事務所探し:ビルの共用部分は大切なチェックポイント
ついつい借りる部屋にばかり目が行きがちですが、貸し事務所を内見する際は廊下やエレベーター、エントランスなどの共用部分の確認も欠かせません。
どこをチェックすべき?
共用部分のチェックが必要なのは名古屋で貸し事務所を探す際も同様です。
名古屋のオフィス街には築年数の浅いものから、築年数の経過しているものまで様々な貸し事務所が存在しています。築年数が浅いから大丈夫と考えるのではなく、常に共用部分のチェックは怠らないようにしましょう。
まず確認しておきたいのは清潔さです。
ビル内全ての箇所が清潔か?という目線で内見しましょう。
清潔に感じられない場合、ビルの管理が行き届いていないことが考えられます。
トイレや給湯室など水回りのチェックも欠かせません。
トイレや給湯室は仕事に直接関係ないように思われますが、とても重要な箇所です。
水回りの満足度は、リフレッシュタイムの充実度と深い関わりがあります。
給湯室でお茶を入れて一息つく人もいるでしょうし、リラックスしたトイレタイムを過ごしたい人もいるでしょう。
女性ならお化粧直しで、気分をすることもあるでしょう。
トイレが共用の場合は来客の方が使うことも考えられます。
トイレが汚いと会社の印象を左右することにも繋がりかねません。
このように水回りが綺麗であれば、従業員も気持ちよくリフレッシュすることができ、総じて企業のイメージアップにも繋がるのです。
ゴミ出し場やゴミ出しのルールも忘れずに確認しましょう。
ビルから出されるゴミは事業系ゴミと言われ、一般家庭のゴミ収集とルールが異なることが多いです。
自宅を事務所にしていた方が初めて貸し事務所を使用する場合、家庭ゴミと事業系ゴミの区別が必要になるので気をつけましょう。